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ちょっと昔のデートムービーで感動を共有!

 交際クラブ・デートクラブ・パパ活中の皆様、最近、映画デートしていますか?  話題の最新作や大迫力のスクリーンで、ということであればやはり映画館で観るのが一番です。 一部では映画館離れが進んでいるという声もありますが、お出かけやデートの定番として、まだまだ根強いものがありますよね 一方で4Kテレビの登場や高画質ストリーミング配信など、映画鑑賞は今や自宅デートでも侮れないコンテンツのひとつといえるでしょう。

■自宅で映画デートのすすめ

ホームシアター

 自宅デートで観る映画の良さは「自由度」の高さといえます。 好きなアルコールやおつまみを用意しても、寝転がって観ても、休憩をはさんでも、ハズレ作品と感じたら途中で観るのをやめてもいい、といった自由度が魅力です。 何より「リリースされている限り作品が選び放題」なのが一番の魅力でしょう。 観たい時に観たい作品を観ることができる、という贅沢は、自宅での映画デートで一番意識したいところです。 それだけに作品のチョイスが最も大切ともいえるのです。
 さて、ここで1989年、1990年に劇場公開された2作品を例に、自宅デートでどんな作品を選ぶのが良いかを考えてみたいと思います。 もしもお二人がかなりの映画通の場合は、作品選びよりも、お互いの映画の好みや情熱、ウンチクはほどほどにすることをおすすめする以外ありませんので、比較的ライトな映画好きの方向けです。

■おすすめの2作品「ゴースト~ニューヨークの幻~」と「オールウェイズ」

 比較する二作品は、「ゴースト~ニューヨークの幻~」(1990年・ジェリー・ザッカー監督作品)と「オールウェイズ」(1989年・スティーブン・スピルバーク監督作品)という、どちらもファンタジー色のある恋愛映画です。 同時期に公開された作品ですが「他界した恋人が残された恋人を近くで見守る」という設定、また「煙が目に染みる」「アンチェインド・メロディ」など、ジャズまたはオールディーズの曲を使っていることなど、両方を知っている人からはよく似ていると言われています。 ただ、「ゴースト~ニューヨークの幻~」は公開後に大ヒットしましたが、一方で「オールウェイズ」はスピルバーグ監督作品でありながら興業は振るわず、この映画自体を知らないという人も少なくありません。
 自宅デート向けの映画をチョイスする際には、「観たことがあってもう一度観ても退屈しない」という映画を「観たことがない」というお相手に勧めるのがコツです。 例に挙げた2作品はもう30年近く前の作品ですから、お互いに観たことがないかも知れません。交際クラブ・デートクラブの男性は比較的年齢層が高いので観ている可能性が高いですね。 ともかく、特にお付き合いから日の浅いお二人なら、男性が予習しておいて「ちょっと前に観た映画が良かったんだよね」と勧めるくらいでちょうどいいのです。 二人で同時に新鮮な感動を味わうというのは素敵なことですが、それは海外旅行のビーチとか、そういった場面に向いています。 自宅デートの映画のチョイスには「安定感・安心感」を優先するのが賢い選択でしょう。 そういう意味ではヒット作である「ゴースト~」を選ぶのが正解といえます。
 また、あまりうるさ過ぎるウンチクはNGですが、おすすめポイントやちょっとした豆知識はシェア出来た方がより楽しめるでしょう。 映画を見て単に「泣いた」「感動した」でもちろん良いのですが、さらに観る前後でインテリジェンスな好奇心を満たすことも大人の映画の楽しみ方といえます。 その点では「オールウェイズ」の方がおすすめと言えるかも知れません。 スピルバーグ監督の恋愛映画、という意外性はもちろんのこと、オードリーヘプバーン最後の出演作品であることなど作品の背景にも知って楽しめるエピソードがあるからです。

■共感ポイントを事前にチェックしましょう

 さらにお相手の好みに合わせたいのなら「共感できるかどうか」は重要です。 特に恋愛映画において、観ている女性が共感できるかできないかは大問題といってもいいでしょう。 とはいえ映画の予習にいくつもの作品を見て、どちらが彼女に合っているかを考えるのでは手間がかかりすぎです。 このような場合は、映画レビューサイトをいくつかチェックしてみましょう。 面白かった、つまらなかったというのは観た方の好みの問題なのでそこを気にする必要はありません。 チェックするべきは「こういう考え方に共感した」「こういう展開はいかがなものか」といったレビューです。
 例の二作品で言えば共感できるかどうかは次のポイントです。
「君が僕の存在を感じられなくなっても、いつまでもそばで君を見守っているよ」 「僕は旅立つけど君の幸せを一番に願うよ、だから僕を忘れていいんだよ」
どちらがどちらの映画かは見て確認して頂きたいのですが、よく似た設定の作品ということもあってこのポイントの違いがよく分かります。 そしてどちらに共感できるかはまさに人それぞれでしょう。 普段の会話などからお相手の好みや考え方を知っておく必要もあります。 もしも作品と感じ方が違っていて「わたしなら、こう思うなぁ……」という言葉があれば、それは聞き逃さず覚えておくと、映画の選択以上に、肝心なところできっと役立つはずです。

■最後に

 もっと簡単な例で言えば、ミーハーな傾向のお相手なら「まだ観ていないヒット作品」を、二人だけのお気に入りが欲しいなら「ミニシアター系」作品を、といった選び方もあるでしょう。 いずれにしても、ちょっと復習しておき、お相手にお勧めして、観終わった後に感動や感想をシェア出来る、こんな作品選びが良さそうです。 何より、ほとんどの良い映画作品は感情の起伏をもたらしてくれます。 特に笑って、ほろりと泣けるような、感動する作品は心の扉を開きやすい状態にしてくれる効果があります。 猛暑日や荒天の日、寒い冬の日などは、ゆっくりと自宅で映画デートを楽しんでみてはいかがでしょうか。 交際クラブ・デートクラブ・パパ活で出会ったお相手とのデートの参考にしてくださいね。

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