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「沈黙は金」を実践すべき場面とは

 交際クラブ・デートクラブ・パパ活中の皆様、「沈黙は金」ということわざを聞いたことがありますよね。 イギリスの思想家であり歴史家のトーマス・カーライルの『衣装哲学』にあることばで、「沈黙は金、雄弁は銀」(Speech is silver, silence is golden.)から来ています。 よく「おかしなことを言うくらいなら黙っていた方がいい」といった意味で使われがちですが、少し違います。 正しくは「よどみなく話すことができるのも大切だが、黙るべきときを知ることも大切だ」という意味です。 雄弁は銀、なのですから、単に無口な方がいいということではありませんよね。

■恋愛において沈黙はまさに金

沈黙する男性

 そして恋愛において沈黙はまさに金です。 使いどころを押えておけばそれだけで恋愛偏差値が上がると言って間違いありません。 例えば、夜景のきれいな展望台に彼女を連れて行ったとしましょう。 目の前に広がる夜景を前にあれこれと口数が多いのは比較的若い男性にありがちですが、おすすめしません。 もちろん沈黙しているからといって退屈そうな表情や態度はもっといただけません。 素敵な大人の男性ほど、彼女の言葉に相づちや返事をしつつも、こうした場面では色々言わず静かに見守っています。 もし口説きたくても、彼女が夜景を堪能しているピークは避けるべきです。 個人差はありますが、女性の多くは情報と感情が結びつきやすいからです。 ウィンドウショッピングでも、可愛いものを見ればテンションが上がり、値段を確認してがっかりし、欲しかったものが値下げになっていれば興奮するのです。 ですから、夜景を見て感動や興奮がピークの時には、別の情報を入れ過ぎないように、沈黙が必要なのです。
 また、男性に比べてイメージ力が強いのも女性と言われています。 「女の勘」などに代表されるように、ある一点の情報から具体的にイメージを広げることが得意なのです。 例えば、素晴らしい宝石をあしらった指輪を見ても、男性はそれほど興奮しないでしょう。 それは脳が「きれいな宝石と高価な金属」と、捉えているからです。 一方で女性の脳は、その指輪に合うドレスはどんなのが、これを着けて出かけるならどこへ、とイメージします。 少々極端な例ですが、だからこそ「素敵ねえ」となる訳です。 そしてこのタイミングでも男性にとっては「沈黙は金」です。 女性がうっとりしている時、まさにイメージの中にいる時に、「派手すぎるんじゃない?」などと口に出してしまい、パートナーを怒らせた男性なら身に染みているかも知れません。 もちろんその宝石についてのウンチクも、このタイミングでは全く不要です。 こういう時は、その指輪にではなく、彼女のイメージに対して言ってあげるつもりで「いいね」で充分です。 先ほどの夜景の例でも同じことが言えるのですが、出来るだけイメージの邪魔をしないことが大切なのです。 褒めることは大切ですが、似合ってるよ、と言うなら、うっとりのピークを過ぎたあたりがベターでしょう。

■ネガティブなタイミングでも沈黙が金

 さらに、ネガティブなタイミングも同様に、沈黙が金になるときがあります。 ここでも女性に多く見られる情報と感情、思考の傾向は同じです。

・情報が感情に結びつきやすい
・ある情報からイメージを広げるのが得意

最も分かりやすい例は、浮気を疑われたとき、といえば納得する方も多いでしょう。 例えば「助手席のシートがいつもより少し倒れていた」というだけの情報からでも浮気のイメージが広がり、男性から「しつこいなあ」とでも言おうものなら感情に火がついて収まりがつかなくなるのです。 ただし、身に覚えがないのに問い詰められたときは沈黙してはいけません。 こうした場合の沈黙は「肯定」と取られかねませんし、黙っていることで悪いイメージが膨らんでしまうからです。 根気よく、粘り強く、「違うよ」ということを伝え、その場を収める必要があります。 そしてその場が収まって、それぞれ帰宅したら、そこからが沈黙のタイミングです。 決して自分からそのことを蒸し返したり、しなくていい弁解をしたりしないでおくのがコツです。 それでも多くの女性は収まりが何となくつかなくて、悶々とすることも少なくありません。 ですがここは沈黙の時です。 ただの誤解で、小さなことであればそのうち消えてなくなります。 しかし場合によっては女性側のイメージや感情に収まりがつかず、蒸し返されることもあるでしょう。 その時はまた、根気よく「違うよ」とその場を収め、またそっとしておく、この繰り返しです。 要は、お相手に言われたらそこで初めて対応する、そのくらいが最善だということです。 浮気してそれを許してくれ、というのはお互いの関係や状況に左右されますが、本当にそういった事実がない誤解なら「雄弁と沈黙」のタイミングを間違えなければ思っていたより早く、収束するでしょう。 女性の中では最初、浮気のイメージが広がっているのでどうしてもしつこくなります。 しかし男性が誠実に「違うよ」という情報を与えることで、「ただの誤解なのに疑う自分」を客観的にイメージできるからです。 女性の想像力は、自分自身を客観視するときも働くのです。

■最後に

 男性の沈黙は、パートナーである女性のイメージと感情を自由にさせてあげる器の大きさ、と言い換えることもできるでしょう。 沈黙を怖がらない、人の余裕を身につけたいものですね。 交際クラブ・デートクラブ・パパ活で、こんな素敵なふるまいが出来る男性と出会えると幸せですね。

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