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嫉妬やヤキモチを抑えるには

嫉妬する女性

 嫉妬やヤキモチは恋愛につきものですが、それと同時に恋愛を続けていくための障害になりかねません。 お相手のことが大好きで常にお互いハッピーな気分でいたいと思っていても、嫉妬やヤキモチが原因で争いに発展する、最悪の場合、お別れの原因にまでなってしまう厄介な感情です。 人によっては「嫉妬こそ愛情の証」と信じて疑わない方もいるのではないでしょうか。 確かに恋愛感情が高まれば高まるほど、本気になればなるほど嫉妬心も大きくなるのでそれも間違いとは言えません。 しかし、嫉妬心はできるだけない方が、特に大人の恋愛においては上手くいくのです。 嫉妬は確かにお相手への特別な感情からスタートします。 しかし、その本質は愛情ではなく、独占欲、執着心といった「あなたの欲望」に他ならないのです。 ただ、恋愛感情と欲望の境界線は、哲学的にも心理学的にも明確な境界線はありません。 人類がいまだに万人の認める答えにたどり着くことのできてない、とても難しい問題と言っていいでしょう。 ですがまず自分の嫉妬心を抑えるコツのひとつは、「嫉妬と愛情は別物だ」ということをとにかく自分に言い聞かせることです。 嫉妬を愛情だと正当化しないで「自分の欲」だと、自分自身が受け入れることが大切なのです。

 時折男性でも女性でも、自分の欲望のままに奔放に行動する方がいます。 そしてそういった方は得てして魅力的な方が多いものです。 なぜなら私たちの常識の範囲では「そこまでは出来ないな」と思っていることを、堂々とやってのけるからです。 こういった奔放な行動は憧れでもあり、うらやましく思うこともあるでしょう。 しかし、それが特定のお相手から受け入れられるかというと、それは難しいのです。 なぜなら多数派は私たちとほぼ同じ常識を持っていますから、こうした奔放な行動をする方も、それを受け入れられる方もまれだからです。 一般的に、欲望を適度に抑えることを良しとしている多数派に対して、欲望のまま奔放な少数派。 その間に穏やかな恋愛関係を求めるのは無理といっていいでしょう。

 嫉妬を何とかしたいと考えているなら、どちらが自分に合っているのか、考えてみてください。 お相手が欲望に奔放な方であれば、嫉妬を抑えたいと思っているあなたとは残念ながら上手くいくのは難しいでしょう。 少数派とはいえ、欲望に素直な方には、浮気も嫉妬もしたい時にする、といったやはり欲望に素直なお相手が合うはずです。 もしも自分の大切なお相手が欲望を抑える傾向の方であれば、あなたも欲望を抑える方が上手くいきやすいでしょう。 欲望である嫉妬を前面に出していけば衝突するのは当然のことです。 嫉妬を抑えるコツは、まず「嫉妬は欲望だ」とはっきりと自覚すること。 そしてその欲望を自由に出して上手くいく奔放なお相手とお付き合いするか、嫉妬を抑えて一般的に抑制するタイプの方とお付き合いするか、決めること。 まずはこの2つです。

 さて、私たち、特に日本文化の中では、無欲こそ美徳という考えが根付いています。 一方で現代社会では適度な欲がないと「負けて」しまいますし、戦って勝たなければ幸せになれない、という考えがあります。 これもまた、どちらが良いとか悪いとか、明確な正解はありません。 ただ見失ってはいけないことは、恋愛はあくまで心、気持ちの出来事だということです。 仕事や年収、成功や地位、欲しい靴やカバンのように欲があったら得られるものではありませんし、戦って得るものでもありません。 嫉妬しそうになったら、また、それを抑えたいなと思うなら「嫉妬しても得られるものは何もない」と考えてみてください。 せいぜいお相手の不興を買い、またはケンカの原因になり、最悪の場合お別れが待っている。 どちらかと言えば失うことの方が多いのです。

 嫉妬心を我慢しなければならない、となると、それなりのストレスになるでしょう。 それもまた穏やかな恋愛関係の障害になりますから、ストレスを逃がすことも大切です。 ストレス対策のことを「コーピング」といい、大きく2つの方法に分けられます。 ひとつめは、ストレスの原因そのものに働きかける方法、もうひとつは、自分のもののとらえ方や気分を変える方法です。 ストレスの原因に働きかける時は、お相手への伝え方に気を付ける必要があります。 いつものように、我慢した末に爆発しては絶対にいけません。 あくまで自分のストレスを軽くするためなのですから、きちんと説明して、お相手の協力を得るようにするのが正しいあり方でしょう。 場合にもよりますがお相手に話したことでスッキリする、ということもあります。 もうひとつはいわゆる気分転換などが当てはまります。 自分の趣味を持つことやお相手以外の友達付き合いにも目を向けることです。 ちょっとしたヤキモチ自体はなくなることはありませんが、他へ目を向けることでそのストレスは軽減されます。 お相手が異性のいる職場の飲み会に行き、あなたが嫉妬心で悶々としているくらいなら、ジムで汗を流したり、自分も別の友達と過ごしたりすると嫉妬のストレスは和らぎます。

 好きなお相手を前に嫉妬心を完全に抑えるのはとても難しいことです。 しかしその扱いに気を付けて、抑えるべきは抑え、そのストレスを上手に解消する。 生まれた嫉妬をお相手に何とかしてもらおうとするとまず、良い結果にはなりません。 あなたの嫉妬をコントロールできるのは、あなただけなのです。

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