パパ活デートクラブのコラム | 高収入アルバイトの「青山プラチナ倶楽部」

青山プラチナ倶楽部

運営者
株式会社ジェイド
電話番号
03-4590-9816
住所
〒106-0032
東京都港区六本木
7-17-33 1F
受付時間
10:00~22:00

パパ活デートクラブ青山プラチナ倶楽部 HOME | お役立ち恋愛情報コラム | 不倫はOK?30代の間で自由恋愛が増えている理由とは?

不倫はOK?30代の間で自由恋愛が増えている理由とは?

自由恋愛の男女

 不倫というとあなたはどんなイメージを思い浮かべますか?  絶対にダメなこと?それともパートナーに分からなかったら隠れてやってもいいと思いますか。 昔は不倫というと、絶対に悪いもの、背徳感を感じるものという感覚でしたが、最近若い人の間では不倫のとらえ方が変わってきています。

1.そもそも不倫とは?

 不倫とは結婚している人が配偶者がいるにもかかわらず、配偶者以外の異性と関係を持つこと。 これまでは不倫というと離婚原因のひとつ、不貞行為として厳しく問い詰められていましたよね。 昔流行った失楽園というドラマは、古谷一行と黒木瞳との不倫話がテーマとなっていて、お茶の間を騒がすほどのインパクトを与えました。 芸能界でも数々の不倫話が話題となってはワイドショーを騒がせました。 けれど、不倫に対しての世間のイメージは「悪いもの」「日本の真面目な価値観の中では受け入れられないもの」として不快な印象を抱くものでした。 確かに、結婚は1人のパートナーと一生一緒にやっていくという契約でもあるため、配偶者以外にパートナーを作ることはいけないかもしれません。 ですが、このような価値観が若い世代の中でどんどんと変わっていっています。 それが、「不倫してもいいのでは?」「自由恋愛でいいのでは?」という価値観です。

2.自由恋愛って?不倫は許される?

 では、若い世代の間で流行っている自由恋愛ってどんな感覚なのでしょうか。 例えば、30代夫婦で自由恋愛を取り入れているカップルはこんな考えを持っています。 結婚といっても、ずっとその人といないといけないなんておかしくないですか?  人は生きている限りいろんな人に出逢うし、配偶者以外に好きになる可能性もある。 そんな時に結婚しているからといってお互いの人生の選択肢を狭めるのはいけないのでは?  結婚したからお互いを束縛できるっておかしいですよね。 だから、お互いに「好きな人ができたらスムーズに離婚しようね」ということを約束して結婚しました。
 もしかしたら40代50代以上の世代であれば、こんな考え方はおかしいと違和感があるかもしれませんね。 ですが、実際に結婚生活を送ってきた人であれば、長年一人のパートナーと添い遂げることがいかに難しいかわかるでしょう。 こんな人とは離婚したい、もう一人で暮らしたい、子どもが成人したら離婚する、そう決めている人の割合はかなり増加しています。 結婚は1分に1組、離婚は2分に1組といわれるほど、実際に離婚件数はどんどんと増えています。 その理由は、価値観の不一致であり金銭感覚の違いや家族間の問題など2人で過ごしていくうえでの課題が理由となっています。 そのうちの一つに、「他に好きな人ができたから」という理由ももちろんあります。 「不倫をしました、離婚してください」と一方的に申し出るのは配偶者に申し訳ないと言えますが、事前に「もしも好きな人ができたらいつでも別れるよ」という約束があったのだとすれば周囲は何も口出しできませんよね。 若い世代の間でこのような自由恋愛が広がっているおかげで、不倫のハードルもどんどんと下がってきているようです。 むしろ、不倫するくらいなら別れてしまおうというカップルが増えてきているのかもしれません。

3.自由恋愛のメリットとは?

 では、自由恋愛をするメリットとはどんなことでしょうか。

・結婚という確約をしなくても付き合い続けられる
・好きな人ができても結婚関係を続けられる
・不倫関係をしながら結婚関係も続けられる
・お互いに好きなときに離婚できる
・離婚時にもめにくい

自由恋愛のメリットは、結婚をしていて片思いの人ができたときや不倫をしたときでも責められないということではないでしょうか。 ただし、当初は自由恋愛の約束をしていたとしても結婚関係が長くなって情が出てくると、配偶者に好きな人や不倫相手ができたときに「やっぱり別れたくない」という方もいらっしゃいます。 その場合は、少なからず離婚トラブルになる可能性もあるので気を付けなければなりません。 また、いくら夫婦間で自由恋愛について合意していても夫婦の間に子どもがいる場合は子どもへの配慮をする必要があります。

4.自由恋愛を受けての結婚願望

 近年、婚姻年齢の上昇や結婚願望を持つ人の割合がどんどんと低下してきていることが取り上げられています。 その理由は、10代、20代、30代の働き手世代の収入が低く結婚生活をするのに十分な収入がないことも上げられますが、今回お話した自由恋愛についても深くかかわっています。 結婚という枠組みの中で窮屈に生きるのではなく、お互い自由にパートナーを探して子どもができたらお互い協力しながら入籍はせずに育てるカップルも少なからず存在しています。 不倫というしがらみに悩むくらいであれば、初めからお互いに束縛せずに生活できる自由恋愛肯定派の人とパートナーシップを結んだ方がいいのかもしれませんね。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?  今どきは結婚や不倫に対する価値観も多様化しています。 とは言え、自由恋愛などと言っても男女間の問題が解消するわけではありません。 交際クラブ・デートクラブで活躍中の皆さんも、ぜひ、お付き合いの参考にしてくださいね。

パパ活・高収入アルバイトなら、高級交際クラブ・デートクラブ「青山プラチナ倶楽部」へ

仮登録・お問合せ

page top