パパ活デートクラブのコラム | 高収入アルバイトの「青山プラチナ倶楽部」

青山プラチナ倶楽部

運営者
株式会社ジェイド
電話番号
03-4590-9816
住所
〒106-0032
東京都港区六本木
7-17-33 1F
受付時間
10:00~22:00

パパ活デートクラブ青山プラチナ倶楽部 HOME | お役立ち恋愛情報コラム | 全部説明しない方が上手くいく

全部説明しない方が上手くいく

喧嘩中の男女

■人と人は衝突します

 男女が真剣な顔をして話し合っている場合というのは、それがプロポーズでもない限り、衝突の可能性を秘めていると考えて間違いありません。 別れ話や浮気の弁解は言うまでもなく、休暇の旅行や結婚式の相談でさえそれに当てはまります。 個人と個人、それぞれ意見が違うものですし、すれ違いや衝突はある程度避けようのないものなのですが、それが真剣な話であればあるほど、そして男女であればなおのこと、衝突の危険は大きくなります。 もちろん時には衝突しても、きちんとフォローし合えて一層関係が深くなっていくのも男女の仲と言えるでしょう。 ただ何度も衝突しているとお互いに疲れてしまいますし、金属でも骨でも疲労したら折れてしまうように男女の関係も折れやすくなるものです。

■言いたいことを全部言わない

 そうならないためのコツは、言いたいことを全部言わないことです。 とは言っても言いたいことを我慢する、という意味ではありません。 口から出る言葉を8割くらいにセーブするということです。 例えば、「アナタ最近太ってきたんじゃない?健康が第一なんだから気を付けてね。昨夜も飲んで遅くに帰って来たし、、、心配よ、、」。 こう真顔で言われたとしたら、どうでしょう。 この中で言わなくていい事は、昨夜も飲んで、のくだりです。 言った本人にしてみたら言葉の全部、嘘偽りなく相手の身体を思い遣っているのです。 しかし言われた方は、昨夜遅くまで飲んでたことはいちいち言われたくない、小言に聞こえています。 言った側は、飲んで帰って来たことがきっかけで心配の気持ちが起こったのかも知れません。 それでもやはりそれをわざわざ言わない方が衝突の可能性は低くなります。 試しにその問題のくだりを省いて読んでみてください。最初の例よりずっと、優しく素直に心に届きますよね。 会話から起こる衝突の原因の多くは、態度や表情によるものか、何かの発言が思わぬところで攻撃になってしまう場合です。 この思わぬところで攻撃になりかねない一言をセーブする事で、会話はかなり穏やかになるでしょう。

■1回に1つのお題にする

 それでも伝えたい、言っておきたいことがたくさんある場合は、1回に1つのお題にして、時間をかけるしかありません。 先ほどの例で言えば、太ってきたから健康に気を付けて、というお題で1回。 遅くまで飲んで帰ってくることがあるけど身体に気を付けて、これでまた1回。 こうする事で言葉の攻撃性はかなり抑えられ、さらに会話の機会も多くなって一石二鳥という訳です。 男女が一緒にいたら、良いことも悪いことも、お互いに言いたいことがたくさんあるのは、分かります。 それならばたくさん話をすれば良く、一度に全部出しきる必要はありません。
どちらかといえば女性はちょっとした言葉で傷ついたり怒ったり、気分が変わりやすいものです。 一方で男性は、たった一言でプライドが傷ついたと感じるか、そもそもあまり聞いてなかったりします。 それから、大切なことで話をする以外、男女の議論はその大半が大した内容を伴っていないか、または答えのない議論のことが多いのです。 繰り返しになりますが、男女が真剣な顔で話し合っていれば、常に衝突する可能性があります。 お互いに、自分の考えを分かって欲しい、という方向に気持ちが動きますし、一度に色々なことを真剣に話せばどうしてもその中には相手をチクリと刺す言葉が混ざってしまいやすくなるのです。 ですから男女間の真剣な話し合いはディベートが好きなカップルか、プロポーズか、それ以外ならおすすめしません。

■仕事の時の会話スタイルは持ち込まない

 また時々そうなってしまいがちなのは仕事の時にしている会話のスタイルをそのまま男女間に持ち込んでしまうような場合です。 仕事の場では共通の目的、利益を生み出すため、プロジェクトの成功のためなどのために様々な意見が交錯します。 時にはヒートアップする議論もあるでしょう。 しかし男女間の共通の目的とは本来、仲良く、穏やかに、幸せに過ごすことであるはずです。 旅行の計画も結婚式のプランも、良いものにしようという気持ちが先行してつい、この本来の目的を見失ってしまうのです。
そんな時は言葉をセーブしながら、セーブした分ちょっと考えてみましょう。 「まあどっちでも、この人と楽しく過ごせるならいいか」と。 それでもどうしてもお相手の提案が受け入れられない、それはちょっとな、と思うならできるだけシンプルに伝えてみることをおすすめします。 それは気乗りしない、なぜかといえばこうで、その代案としてこれはどうか、と理論武装するのはあまり得策ではありません。 それは気が向かないんだよね、でいいのです。 もしそれでお相手が一生懸命提案を推してくるならきっと何かその提案には魅力があるのです。 そう思って受け入れるのも度量のうち、考え方ひとつかもしれません。

■最後に

 真面目にお相手の話を聞くことで、ほとんどの場合は上手くいくでしょう。 しかし自分自身の言葉のアクセルを踏み過ぎるのは危険です。 言いたいことは時間をかけて、我慢ではなくゆっくりと、お互いが歩み寄っていけるような関係が理想ですよね。 それでも時には衝突してしまうもの。 そんな時には定番の仲直り方法を用意しておくのもいいかもしれません。

パパ活・高収入アルバイトなら、高級交際クラブ・デートクラブ「青山プラチナ倶楽部」へ

仮登録・お問合せ

page top