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これから来るかも?スピークイージー

お酒

 ちょっと気の利いたバーでカクテルを味わう。 お気に入りのバルで豊富なタパスをお供にワインやビールを愉しむ。 お酒のあるシーンは大人のデートには欠かせない、という方も多いことでしょう。 でもある日を境にアルコール一切禁止という法律が施行されてしまったら、皆さんならどうするでしょうか。 トニックウォーターやフルーツジュースでやり過ごすか、それとも人目を忍んでこっそり……。
そんな時代が実際に過去のアメリカにありました。 伝説のマフィア、アル・カポネの名とともによく知られている禁酒法時代です。 1920年頃、元々は農業従事者の飲酒反対運動から始まったアルコール禁止の一大ムーブメントは宗教団体を巻き込み、世論を味方につけて、やがて消費のためのアルコールの製造、販売、輸送を禁止する法律が施行されるまでになります。 その期間はなんと約13年間にも及びました。 飲み過ぎて周りに迷惑をかけることやアルコール依存症も深刻な問題ですが、長い歴史の中で作り上げられてきたお酒の文化が悪とされ、ある時を境に禁止されてしまうというのも、現代では考えられないほど厳しく、深刻な法律であったことは想像に難くありません。

スピークイージーとは

 そして近年、ニューヨーカーの間でこの禁酒法時代を再現した「スピークイージー」が流行しているというのです。 といっても禁酒が流行っているのではなく、禁酒法時代にひっそりとアルコールを提供していたシークレットバーの再現。 スピークイージーとは非合法にアルコールを提供する酒場のことなのです。 大人の嗜みを禁じられてしまった人々が考え出した、涙ぐましくもユニークにカモフラージュされたお酒や、その背景からアンダーグラウンド感のあるコンセプト、1920年代のアメリカを感じさせるレトロな雰囲気など、大人のワクワクをくすぐってくれるバーが所々に登場してニューヨーカーを楽しませているのです。 スペシャルカクテルを映画館の売店に並ぶようなポップコーンにカモフラージュ、はたまたマルガリータカクテル味のカップケーキなど、お酒を楽しめる現代から見るとユニークさ溢れるそのラインナップや、禁酒法時代に質の悪いリキュールをいかに旨く飲むかを考えた、そのレシピで作られたカクテルを味わうことが出来るなど、気分はちょっとしたお酒の博物館、テーマパークといった風情です。 どれも奇をてらったものではなく、当時アメリカの紳士淑女や裏稼業の人々が大真面目に試行錯誤して生み出しているという点でまた一段と味わい深いものがありますよね。

この流れは日本でも

 この流行を受けて日本からのツアー企画でもスピークイージー巡りを取り入れるプランが登場しています。 世界有数の大都市ニューヨークにあるオールドアメリカンなバーで禁断のカクテルを味わう、禁酒法時代のエピソードを肴にアメリカの歴史に思いを馳せて、自由にお酒を楽しめる今の世の中に乾杯、なんて、ちょっと粋なバーの歩き方をしてみるのもいいかも知れません。 実は日本でもホテルのバーなどで期間限定の企画としてすでに開催されていたりします。 あるホテルでは宿泊客とビジターには暗号が事前に知らされ、暗号をバーテンダーに伝えるとスピークイージー用に用意されたスペシャルカクテルが味わえるといった企画が秘かに話題を集めています。 当然、宿泊客にしか知らされない暗号があるなど、ちょっとミステリアスでスペシャル感のあるユニークな企画が考え出されていて、今後もこういった企画があちこちで開催されていきそうです。
そんなスピークイージーですが、インターネットで検索して頂ければ分かるように、すでに同名のバーが日本や海外にあります。 禁酒法以後、その時代を感じさせるようなレトロなバーをそう呼ぶこともありますから、必ずしもシークレットレシピが用意されているわけではありません。 もちろんお店のレトロな雰囲気やオールドアメリカンのコンセプトを楽しむことは出来ると思いますからまずは足を運んでみて、気になるお相手に禁酒法のエピソードを披露する、といったデートも悪くないと思います。 その上で先にご紹介したホテルのような企画に参加してみると、二人でより一層楽しめることは間違いないでしょう。

まとめ

 あえて言うまでもなく、法を犯すこと自体は良くないことです。 しかし世の中の当たり前は時代や国、文化によって常に変わり続けていくものでもあります。 今日この瞬間に楽しんでいることが世論や法律によって突然取り上げられてしまう、そんなこともあるかもしれません。 そんな状況下でもある意味逞しく、遊び心溢れる創意工夫が出来る、当時の人々のバイタリティーには正直、頭の下がる思いです。 草食系男子という言葉が広まって久しいですが、積極的に口説く事が苦手だというシャイな男性は禁酒法時代の人々が持つエネルギーにあやかってみるも良し、不倫カップルの逢瀬に使ったならそのシークレットな雰囲気がますます2人の関係を燃え上がらせてくれるかも知れません。
ともあれ今はまだメジャーではないものの、巷のバーでもこういった企画がどんどん出てくればこれから日本でも流行しそうですし、スピークイージーをテーマにしたバーが出てきたら一度は足を運んでみたいですよね。

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