パパ活デートクラブのコラム | 高収入アルバイトの「青山プラチナ倶楽部」

青山プラチナ倶楽部

運営者
株式会社ジェイド
電話番号
03-4590-9816
住所
〒106-0032
東京都港区六本木
7-17-33 1F
受付時間
10:00~22:00

パパ活デートクラブ青山プラチナ倶楽部 HOME | お役立ち恋愛情報コラム | 旅行先で口論しないために

旅行先で口論しないために

旅の空

 旅行先でなぜか一度は言い争いになってしまう、そんな経験をお持ちの方も少なくないでしょう。 出かける前はいつでも楽しい旅行にしよう、いまよりもっと仲良くしよう、と思うのですが、なぜ決まって言い争いをしてしまうのでしょうか。 実はこの傾向、お付き合いをして初めて旅行するお二人から、大人の恋愛の方、ご夫婦は新婚旅行からご年配の方の旅行まで「あるある」だそうです。 ですから最近では女子旅、ひとり旅など、独身者だけでなく、既婚者の方であっても気ままにリラックスできる旅行が多く売れています。 ただ、旅行をしてもケンカになりにくいカップルがいます。 それは不倫カップルなのですが、旅行先で言い争いをしてしまう理由、不倫カップルだとそうでもない理由はいったい何なのでしょう。

 それは旅行でよく聞かれる「開放感」が理由のひとつです。 温泉や観光、海外での買いもの、様々なアクティビティなど、旅行の目的は様々ですが、共通するのは日常のわずらわしさから解放されたくて、旅行するのではないでしょうか。 ですから旅行先では羽を伸ばして、気分のままにくつろいだり、遊んだりすることで満足するのです。 いつもは出来ないこと、いつもは味わえないもの、いつもと違う景色などに触れ、心を自由にしようとします。 これが旅行でよくいう開放感です。

 ところが、そこに一緒にいるお相手は日常から地続きの存在なので、旅行で味わうことの出来る非日常と対極の関係です。 ですからお相手から日常と変わらない小言や不平、行動が出てしまうと一気に気分が下がります。 例えば奥様から「テレビ見てないで早くお風呂行って来たら」なんて言われると、せっかく温泉まできてのんびりしているのに、と興醒めしてしまう訳です。 そうなってくると朝は朝でメイクしている奥様に向かって「早くしようよ、次の予定に間に合わなくなっちゃうからさあ」などとご主人が言ったりします。 こうなってくるとあなただって、お前だってと口論になってしまいます。

 ですから、旅行先で言い争いにならないためのポイントのひとつは、お相手の、いつもしていることも、いつもと違う行動も容認してあげることです。 いつも仕事で遅いんだし、テレビ見てゴロゴロしててもまあいいか、せっかくの旅行なんだから念入りにメイクしていてもまあいいか、そんな風に気楽に構えることで言い争いの可能性はずっと少なくなるでしょう。 少々極論を言えば、旅行先が解放なら日常は抑圧なのです。 こうしなければならない、こうあるべき、という足枷は、旅行先ではできるだけない方が良いと言えるでしょう。

 さて、そうなると不倫カップルの旅行に争いが少ない理由も分かってきたのではないでしょうか。 まず、そもそも不倫関係自体が「こうあるべき」という道理からは外れています。 そして不倫相手というのは、それが何年も惰性で続いている関係でもない限り「非日常」の存在なのです。 不倫された経験のある方には苦々しいかも知れませんが、本来のお相手より不倫相手に優しくなるのは自分を抑圧する存在ではないから、ともいえるでしょう。

 また、旅行先での口論の理由として、気が大きくなったばかりに悪い面が出てしまうようなケースです。 普段お相手を気遣うというのは自然なようで、ある程度の緊張感を伴います。 お相手に対して気を張っているところがないと気を遣うことは出来ません。 思う存分リラックスすることも大切ですが、お二人で旅行するのであればその点にだけは少しの緊張感を残しておく必要があるのです。 それは旅館やホテルのスタッフや、食べ物、観光地などすべてに対して言えることです。 例えば、そう思っても「何だかここの食事はイマイチだなあ」などということは旅行先で言わない方がいいでしょう。 もし本当にイマイチだったとしたら、明日の夕飯はここにしよう、など、建設的な提案をすることをおすすめします。

 それが事実だろうとそうでなかろうと、二人の旅行に水を差すような発言は、それがうっかりでも控えるべきです。 悪い意味で「いつもと違う一面」をお相手に見せても、特に良いことはありません。 いつもの良いところはそのままに、お互いにとって良い時間になるように努めることが大切なのです。 お付き合いの浅いカップルや新婚旅行では、お相手の意外な一面に幻滅した、という話も時折聞かれます。 日常から心を開放するのは良いことですが、ほんの少し、こうした面での緊張感は持っておいた方が正解です。

 そして、旅行先では往々にして思い通りに行かないことがあります。 見たかった観光名所までのアクセスが思いのほか悪く時間に間に合わないとか、いつも使っているものを忘れてきてしまったとか、それ自体は些細なことです。 そういった事態こそ、お二人の愛情の見せどころです。 観光地に行く予定が間に合わないなら、そのぶん早めに宿に帰って二人でゆっくりしよう、産物屋で美味しい地酒でも買って二人で開けよう、そんな風にです。 旅行の時間を「お相手のために楽しいものにしよう」という方針がぶれなければ、すぐにそんな提案もできるでしょう。 旅館やホテルはホスピタリティの精神を持ってサービスを提供していますし、料金が高くなっただけ良いものが得られるでしょう。 男女の旅行を終始楽しむためには、有料のサービスなどではなく、お互いのホスピタリティが最も重要なのです。

パパ活・高収入アルバイトなら、高級交際クラブ・デートクラブ「青山プラチナ倶楽部」へ

仮登録・お問合せ

page top